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機器取替えの流れ

全体の流れ

 特定ラジオマイクの周波数移行は以下の流れで実施させて頂いております。
 各手順にて詳細をご案内致します。

機器取替えの流れ

スケジュール

 新機器導入までのスケジュール目安としまして、約4~8か月程度がかかりますので、お早目のお申込をお願いしております。

スケジュール

STEP1

①周波数移行概要のご説明

 総務省より受領する特定ラジオマイク免許人様の情報をもとに、当協会より免許人様にご訪問し今回の周波数移行に関して概要と流れをご説明致します。順次ご連絡の上ご訪問させて頂きますが、お急ぎの方は当協会までご連絡ください。

②移行対象設備のご確認

 終了促進措置では、新たな周波数帯での無線局運用開始を確保するとともに、免許状に紐付いた現行無線局(送信機)を確実に廃棄することが求められているため、無線局免許と送信機現物の確認が必須となります。
 また、附属機器についても廃棄処理を実施する必要があるため、取替対象機器の現物、製造番号、および所有者の確認を実施させて頂きます。

STEP2

①テスト機器ご利用のお勧め

 移行先機種を選定頂くため、新周波数帯 特定ラジオマイクテスト機器(デモ機)を当協会から無償でお貸出ししております。音質や電波の飛びなど十分にご確認頂き、機器選定にお役立て下さい。詳細は「テスト機器のご案内」をご覧ください。

テスト機器貸出までの流れ

②基本合意書のご締結

 2019年3月30日(現行免許の使用期限より前の日)までに、携帯電話事業者の費用負担により周波数移行して頂ける場合、終了促進措置に関する基本合意書を締結させて頂いております。本合意書は電波法 開設指針に基づくもので、携帯電話事業者の費用負担を受ける場合に必ず必要となります。

合意に関する全体構成

③ホワイトスペースチャンネル検討サービスのご案内

 基本合意書を締結頂き、ホワイトスペース(以下WS)機器導入をご検討されている方向けに、WSチャンネルリストへの場所・施設の追加サービスを実施しております。WSは総務省のTVWS特定ラジオマイクチャンネルリスト(以下CHリスト)に掲載された場所・施設でしか運用できませんが、CHリストに掲載されていない場所・施設での地デジへの混信度合いを技術検討しCHリストに追加掲載する無償サービスです。是非ご利用下さい。
詳細は「ホワイトスペースチャンネル検討サービス」をご覧ください。

④機器選定~売買・工事契約のご締結

STEP3

①新機器導入・免許申請

②旧機器廃棄・免許廃止

 導入される機器が決定されましたら、ご担当の取次会社までご連絡下さい。今後の流れを詳しくご説明致します。

その後の流れ

必要書類一覧

必要な書類

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